
比較的短いインターヴァルで、アンコールへ。その中でこれもナシゴレン恒例の、カカドゥスタッフへの感謝の言葉、この日会場へ来たであろうリスナーkさんへ。
25年前、最初の番組宛の絵葉書をアメリカニュージャージー州から送ってくれたリスナーだ。感謝のメッセージは感慨深い瞬間でした。

いよいよ怒涛のアンコールはやはりロックンロールメドレーで場内総立ちにこれもお約束の瞬間だ、この夜のオーデイエンスの笑顔笑顔が溢れている、シアワセノ瞬間でした。
このハッピーな時間、空間に立ち会えて良かった。
久しぶりのナンバー、wahaha からコールandレスポンス、マイペンライのテーマ、フリフリ、そしてラストはお馴染み海人のうた。全員のコーラスは凄まじい。メドレーで、ラバンバ〜ツイストandシャウトで大円団。

今日来てくれた人に虹がかかりますようにというメッセージのあと、ラストソングは、虹をみたかい?最後は思わず聞き入ってしまった、レコーディングのアレンジよりも弾き語り感が強くて言葉の意味を噛み締めた。

素晴らしいライブのフィナーレにバックに流れたのは、ザバンドのI shall be released リチャードマニュエルのヴォーカルとガースハドソンへのレクイエムか。
緊急手術直後とは思えないYOKOのパフォーマンスへ惜しみない拍手と歓声、NOAHのお馴染みの良いお年をでお終い、今年もいいライヴだった。
何か力を貰った気がする。と思ったのは、私だけではなくここにいたみんな


今回のセットリストを改めて振り返ると、ナシゴレンファーストアルバム、セカンドアルバムから、サパーンアルバムから、my60アルバムからほぼ全曲、バンド期のナンバーと、今年は未発表のナンバーをリリース準備をしているとのこと、期待したい。
また、MCでは放送ではいえないここだけの話も多々あり、300回いろんなことがあったんだなと初めて聞く話に感動しきり、やはり7年も番組を続けることの大変さも感じた。

ステージが終わり外に出るとまだ明るい?時計を見ると昼の三時とそうなのです。なんかすっかり真夜中かと勘違いしてしまった。残念ながら参加はできませんでしたがこの後、お茶の水の街でメンバー、スタッフと数人の皆さんでの新年会、打ち上げが続いたようです。

こうして今年のLiveはじめはナシゴレンではじまりました。何か縁起がいい、良い年になりそうな予感です。改めて300回おめでとう、そしてこれからもマイペンライで行って欲しい。
懐かしいニコライ堂を背に帰ることにした。
レポート 瞳次郎
2026年1月11日 お茶の水kakado
ナシゴレンNOAH
ナシゴレンYOKO
PA kakado石川
撮影、舞台 kakado山本
会場スタッフ kakado 本間、田中
ナシゴレンスタッフ 黒沢ポン圭子
ナシゴレンスタッフ 片山登利平隼人
and you






